Toyota Mobility Tokyo Workers Union

はじめに

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執行委員長あいさつ

近い将来、トヨタモビリティ東京が「真の融合」を果たし、自動車産業の大転換期を乗り越えたと感じたとき、「トヨタモビリティ東京労働組合の結成に間違いはなかった」と自信を持って言えるよう、労働組合は企業運営の一方の当事者であるという認識において、これからも「人」を中心とした組合員による組合員のための取り組みをめざしてまいります。
執行委員長 中村 通利
執行委員長
中村 通利

執行委員長代行あいさつ

今、労働組合に求められていることは何か?
これは私たち執行部が述べることではなく、組合員のみなさん一人ひとりの「声」、こそが答えである。その声(=労働組合に求めるもの)を数多く集約し、経営側に届けることが私たち執行部の責務であり、そのためにも働く現場に足を運び、真摯に組合員の皆さんと向き合っていく活動を進めていきます。
執行委員長代行 河合 智
執行委員長代行
河合 智

私たちの大切にするもの

●労使関係は相互信頼を基盤とする
企業の発展と組合員の長期的な生活の安定を図るため、労使の相互信頼を基盤とした健全な労使関係を築き上げ、同一の事実認識のもと、時代に即した働き方・働かせ方に関する協議および提言をおこなっていく。

●人を大切にした「真の融合」を目指す
労働組合は企業運営の一方の当事者という認識に立ち、自動車業界の急激な変化への対応と更なる発展を目指し、新会社における各種労働条件・労働環境ならびに会社施策を建設的にとらえたうえで、働く者の前向きな声を会社と共有していく。また企業融合、企業繁栄の主体は人であり、その人と人との繋がりを強固なものとすることは労働組合の大きな役割であるという観点を大切にし「真の融合」を目指していく。

●生産性向上による企業の発展と、労働条件の維持・向上を図る
労働条件の維持・向上を図るためには、自動車業界の急激な変化への対応と、より効果・効率的な働き方を通じた生産性の向上が不可欠であるという認識のもと、各種会社施策へ積極的に取り組む。そのうえで組合員の雇用と生活の安定に繋がる労働条件の維持・向上を求めていく。

●自主的・民主的な組織運営をおこなう
労働組合は外部からの圧力・干渉を排除した自主的な組織運営に徹するとともに、職場の声・組合員の声に基づいた民主的な取り組みをおこなっていく。

●新しい時代に相応しい労働組合の「あるべき姿」を目指す
これまで培った労働組合としての存在意義を基盤とし、守るものと変えるものを峻別し、新しい時代に相応しい労働組合としての「あるべき姿」を目指していく。また、「モビリティ・カンパニー」として全国トヨタ販売店の規範となり、地域社会の発展に貢献しうる組織としていく。

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